オフィス あしたつ
龍野淳|ICF PCC / Gallupストレングス認定コーチ / ORSC ICF PCC Gallup Certified Strengths Coach
Personal / Team / Organizational System Coaching

工場長12年|海外11年半|製造業40年の現場経験

組織が自ら考え、自ら動き出すために。

ひとりで頑張るリーダーを、チームで勝てるリーダーへ。

「どうやって業務を進めていけばいいのか分からない」

目の前の問題に対して、方法ややり方を考えても、なぜかうまくいかない。同じような課題が繰り返される。

その背景には、ご自身でも気づいていない思いや、過去の経験によるとらわれが潜んでいることがあります。

土日も働き、夜遅くまで頑張れば成果は出る。
しかし、それでは部下は育たない。
中国工場の立ち上げで、私はその現実に直面しました。

このサイトの中心メッセージ

組織が自ら考え、
自ら動き出すために。

ひとりで頑張るリーダーを、チームで勝てるリーダーへ。

組織には、自ら気づき、選び、動き出す力があります。コーチングは、その力を引き出すための対話です。

40年

製造業での現場・管理経験

約12年

工場長としての経験

11年半

中国・タイでの海外経験

1600時間以上

コーチング実績

対象となる方

  • ・経営層
  • ・製造業、品質管理部門の部長・課長
  • ・個人の管理職・リーダー
  • ・人事、組織開発担当
  • ・チーム、工場、現場を含む組織

支援実績

対象

経営層/工場長/管理職/班長/プロジェクトチーム

領域

製造業/品質/生産技術/工場/技術系組織

実績

コーチング1600時間以上/158人・チーム

大切にしているメッセージ

組織が自ら考え、自ら動き出すために。ひとりで頑張るリーダーが、チームで勝てるリーダーへ変わっていくことを支援します。

オフィス あしたつのメッセージ画像:組織が自ら考え、自ら動き出すために。

龍野淳(たつの あつし)

オフィス あしたつ|ICF PCC / Gallupストレングス認定コーチ / ORSC

非鉄金属製造会社に40年勤務し、製造部門・生産技術・工場運営に長く携わってきました。中国での工場立ち上げ、タイ工場での勤務を含め、海外経験は11年半。工場長として約12年、現場とマネジメントの両方に向き合ってきました。

コーチングを学ぶきっかけは、中国の工場長時代の体験でした。更地から工場を立ち上げる中で、自分が土日も働き、夜遅くまで頑張れば成果は出る。けれど、それでは部下は育たない。その辛い実感が、人を育て、組織が自ら動くための関わり方を探求する出発点になりました。

私が今も会社組織に関わり続けているのは、「組織が自ら動く」とはどういうことかを探求し続けたいからです。一人の優秀な人が頑張るのではなく、関係性の質が高まり、メンバーが自ら考え、チームとして前に進む。その状態をつくることが、私のコーチングの中心テーマです。

現在は、経営層、管理職、工場長、主任、プロジェクトチームなどに対し、パーソナルコーチング、チームコーチング、組織のシステムコーチングを提供しています。

龍野淳のプロフィール写真

保有資格

ICF PCC Gallup Certified Strengths Coach

ICF PCC / Gallupストレングス認定コーチ / ORSC

CliftonStrengths:着想・慎重さ・共感性・分析思考・達成欲

ORSC(Organization & Relationship Systems Coaching)の視点も取り入れ、個人だけでなく、チームや組織の関係性に働きかけます。

現場を知るコーチだからできること

理論だけではなく、現場で人を育て、チームを動かし、組織目標を達成してきた経験をもとに伴走します。

・製造業・品質・工場運営の現場がわかる
・工場長としての経験をもとに、経営層・管理職の葛藤に寄り添える
・海外11年半の経験から、多様な価値観・文化の中での人材育成を理解している
・ICF PCCとして、国際基準に基づいたコーチングを提供できる
・Gallupストレングス認定コーチとして、強みに着目した支援ができる
・ORSCの視点を取り入れ、関係性のシステムに働きかける

サービス

入口はパーソナルコーチングでも、目指す先は「組織が自ら動く」状態です。個人の気づきから、チームの対話、組織の関係性へと支援を広げていきます。

経営層・管理職・リーダーの方へ

パーソナルコーチング

ひとりで頑張るリーダーを、チームで勝てるリーダーへ。

強みを生かし、自分らしく成果を出すための1on1コーチングです。役割の重さ、部下育成、意思決定、キャリア、自己基盤の探求など、管理職・リーダーが抱えるテーマに伴走します。

部門・プロジェクト・管理職チームへ

チームコーチング

チーム内の対話を深め、関係性の質を高めることで、チームが自ら考え、動き、成果を出す状態を目指します。信頼・本音・協働の土台に働きかけます。

経営層・人事・組織開発担当の方へ

組織のシステムコーチング

ORSC(Organization & Relationship Systems Coaching)の視点も取り入れ、部署間、階層間、現場とマネジメントの関係性に働きかけます。風通しの良い職場づくりを通じて、個人の頑張りだけに頼らない組織づくりを支援します。

自己基盤(パーソナルファンデーション)

ビルは基礎が弱ければ揺らぎます。人も同じです。どれだけスキルや知識を身につけても、土台である自己基盤が整っていなければ、継続的に成果を出し続けることは難しくなります。

行動を止めているものに気づく

「どう進めればよいか」は分かっているのに、なぜか動けない。任せたいのに任せられない。関係性を良くしたいのに、同じ反応を繰り返してしまう。

その背景には、ご自身でも気づいていない思い込み、過去の経験によるとらわれ、未完了の感情が潜んでいることがあります。自己基盤の探求では、その土台を丁寧に見つめ直します。

リーダー自身の土台が整うと、部下やチームへの関わり方が変わり、組織が自ら動く力が育ち始めます。

思い込み

無意識に繰り返している判断や前提に気づく

とらわれ

過去の経験が現在の行動に与える影響を見つめる

自己理解

強みと価値観を土台に、自分らしい行動を選ぶ

こんなお悩みに

表面的な方法論だけでは解決しない課題の背景にある、思い込み、関係性、過去のとらわれを対話によって見つめ直します。

  • どうやって業務を進めていけばいいのか分からない
  • 同じ課題が繰り返される
  • 部下に任せたいが、不安がある
  • 自分の思いや過去のとらわれが、行動を止めている気がする
  • 関係性の質を高めたい
  • 組織が自ら動く状態をつくりたい

お客様の声

実際のコーチングの中で起きた変化をご紹介します。

製造業・生産技術担当

「指示待ち」から「自走するエース」へ

「どうしようかな、やっていいのかな?」と迷いながら動けなかった担当者が、コーチングを通じて自ら考え、行動するように変化。提案に対してすぐに答えを出すのではなく、「なぜそう思ったのか?」と問いかけたことで、PDCAが高速で回り始めました。

管理職

「抱え込む管理」から「任せるマネジメント」へ

部下の状況が見えず不安で、途中で介入してしまう状態から、毎週の対話を通じて「部下が何を考え、何に取り組むのか」を把握できるように。安心して任せられるようになりました。

チーム

対話が生まれ、協力するチームへ

メンバー同士が「今何が問題なのか」「今日は何をするのか」を共有できるようになり、自然と助け合いが生まれる状態に変化。チームとして成果を出す文化が育っていきました。

周囲からの評価

  • ・「この人なら安心」と感じさせる受容力
  • ・穏やかで温かいリード
  • ・誠実さが自然と伝わってくる
  • ・一歩踏み出すときの支えを感じるコーチ

コーチとしての特徴

冷静な分析力と慎重さを持ちながら、共感性のある関わりで対話を進めます。複雑な状況を構造的に整理しながら、人や組織の関係性をひもといていくことを得意としています。

コーチングとは

コーチングは、相手の中にある考え、価値観、可能性を引き出し、行動につなげる対話です。アドバイスや指示だけではなく、問いを通じて本人の気づきと選択を支援します。

チーム・組織へのコーチング

チームや組織では、個人の能力だけでなく、関係性の質が成果に大きく影響します。本音で話せるか、互いの強みを生かせるか、共通の目的に向かって動けるか。その相互作用に働きかけるのが、チームコーチングや組織のシステムコーチングです。

パーソナルコーチング
継続プログラム

管理職・リーダー個人を対象とした1on1コーチングです。おおむね4〜5か月の期間で、前半3回は隔週で実践と振り返りのリズムをつくり、後半3回は月1回の対話で現場での実践と定着を支援します。業務の進め方、部下との関わり方、自分自身の思考の癖やとらわれを見つめ直します。

これまでの支援では、継続して対話と実践を重ねる中で、

「自分で考え、試し、振り返るPDCAが回り始めた」

と実感される方がいらっしゃいます。

6回コース

おおむね4〜5か月|前半3回:隔週/後半3回:月1回/Zoom 60分

120,000円(税込)

個別セッション・継続プランは別途ご相談ください。

初回相談を申し込む

ご相談の流れ

STEP 1
お問い合わせ

Googleフォームより、現在の状況やご相談内容をお知らせください。

STEP 2
初回相談

課題、目的、対象者、期待する変化を一緒に整理します。

STEP 3
ご提案

パーソナル、チーム、組織のどの支援が適切かを設計します。

STEP 4
伴走開始

合意したテーマに沿って、対話と実践を重ねていきます。

よくある質問

自己基盤(パーソナルファンデーション)とは何ですか?

スキルや知識を支える、自分自身の土台のことです。思い込み、過去のとらわれ、未完了の感情、価値観、強みなどを見つめ直すことで、リーダー自身の関わり方が変わり、チームや組織が自ら動く力を育てやすくなります。

コーチングが初めてでも大丈夫ですか?

大丈夫です。最初にコーチングの進め方や扱うテーマを丁寧に確認します。相談内容が整理できていない段階でも、一緒に言語化していきます。

製造業以外でも依頼できますか?

可能です。ただし、特に強みを発揮しやすいのは、製造業、品質管理部門、工場、技術系組織、管理職層への支援です。

チームや組織への支援はどのように進めますか?

初回相談で課題を整理し、目的に応じてワークショップ、チームコーチング、関係者への対話設計などを組み合わせます。

まずは、現在の状況をお聞かせください。

課題が明確になっていなくても構いません。個人、チーム、組織のどこから始めるのがよいか、一緒に整理します。

お問い合わせ

Googleフォームよりお問い合わせください。内容を確認のうえ、初回相談の日程をご連絡します。

時間30分
形式オンライン
料金無料

初回相談では、現在の状況やテーマを一緒に整理したうえで、必要な支援内容をご提案します。ご相談後に、正式に申し込むかどうかを決めていただけます。

Googleフォームで問い合わせる
個人情報の取り扱いについて お問い合わせフォームにご入力いただいた個人情報は、お問い合わせへの回答、初回相談の日程調整、およびご相談内容に応じたサービスのご提案のために利用します。ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。入力内容は適切に管理し、上記目的以外には利用しません。個人情報の確認・訂正・削除等をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。